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運を味方につける努力をせよ

2011-12-05 21:38

合格発表の知らせが続々と届いています。
まだ伝えられていない人は早急にお願いします。

季節外れの桜の便りを手にしてやってくる人もいれば、
「あと数点」で惜しくも合格を逃した人も何人かいたようです。
何とか切り替えて、一般に向けて前を向いていってもらいたいところです。
今日は主に、そんな人たちに向けて。


突然ですが、私の2011年度のBESTブックは、
サッカー日本代表の主将、長谷部誠の『心を整える』(幻冬社)です。
内容が本当に素晴らしいので、読んでない人は受験が終わったらぜひチェックしてみてください。


長谷部選手は、どんなに不運な負け方をした試合の後でも、
「運が悪かった」という言葉を絶対に使わないそうです。


一節を引用して紹介します。


『僕は試合後に、「ツイていたね」とか「運がよかったね」と言われるのが嫌いだ。
ギリギリのところで運が味方してくれるのは、ただ運が良かっただけではなく、
それにふさわしい準備を僕がしていたはずだから。

逆に、「運が悪かった」とも思わない。結果が悪かったときには、
「運」を味方につける努力が足りなかったのだと思っている。』



「まあ今回は運が悪かった!」「他の学部ならいけてたなー!」
という安易な切り替えはやめましょう。


合格点に届かなかったという、その事実があるのですから。
何かが、足りなかった。それを「運」という言葉だけで片付けてしまってはいけません。
それは「逃げ」です。


何が足りなかったのかを客観的に考え、それを即座に実行に移しましょう。
それが分からない、何をすれば一般で勝利を掴めるのかはっきりしない、
という方は、遠慮なく相談してくださいね。


最近は現代文や古文の質問やメンタル面の相談に、積極的に多くの人が来てくれます。
質問や相談のレベルが目に見えて上がっているので、意識が本当に高くなったなと実感しています。


日々前進、高槻校!!!


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合格祈願、絵馬掛け所

2011-11-14 21:35
添付画像1

11月に入り、高槻校には「新名所」が誕生しました。


その名も、「合格祈願、絵馬掛け所」!!


この絵馬掛け所、白杉Tのお手製です!すごいの一言。
ほんとに器用でうらやましい限りです……。


平松Tと私も便乗して、絵馬に熱い思いをぶつけときましたので、またご覧下さい。


遂に本格的に始まった公募推薦入試
先週末、そして今週末はそのピークですね。


いい報告、期待してます!!


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祝・合格!!

2011-10-27 15:01

昼夜だんだんと冷え込んできましたが、そんなことおかまいなし。
高槻校では最初の「サクラ」が開花致しました!!!

続きを読む


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点を繋ぐ

2011-10-08 23:07

先日、Apple(アップル)社の共同創始者であり前CEOである、
スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が亡くなりました。


私もAppleユーザーの端くれ。
ジョブズのプレゼンや演説に、心打たれたことがあります。


そんなジョブズの、2005年、
スタンフォード大学の卒業式での演説の中の一言を、今日は紹介します。


You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.

So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.


(未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。
だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。)



赤本等で過去問演習、授業の総復習、小テストを黙々とこなす日々が続きます。
苦しい、我慢の時期。
ひとつひとつ、「点」を積み重ねる作業の連続です。



ゴールはまだ遠くにあるし、しかもぼんやりしています。
これでほんまにええんかな?と思うときが、多々あるでしょう。



しかし、いまできることを、やるしかありません。
必ず、いまやっていることがどこかへ繋がると信じて。
「点」が、「線」になり、合格へ繋がると信じて。




それでも不安なとき。
そのサポートをするために、我々はいます。
いつでも、何でも相談してください。
真剣な話でも、しょうもない話でも、隠さずぶちまけられる。
そんな、高槻校です。


来週も自習室に来るみんなを待ってるで!!!


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模試の有効活用

2011-09-17 23:16

9月の進研マーク模試が行われています。


本日受験した生徒さんと話をしたのですが、
国語や英語は特に時間配分がうまくいかず、全く思うようにできなかったとのことでした。


夏期講習で基礎基本を徹底してやってきて、少し自信を持って
「さあ9月の進研マークは点とるぞ!」と意気込んでいた人も多いはず。
でも、失敗してしまった人は、少なからずいるはずです。


今の時点で言えば、それは当然なのかもしれません。
なぜなら、過去に同じ条件下で問題をこなすという経験が圧倒的に少ないからです。


国語なら大問4つ、英語なら大問6つといったボリュームたっぷりの問題を
制限時間内に片付けることは、訓練を積まないとかなりキツい。
まだ入試問題を、制限時間を設けて「通し」で解く機会はここまで少なかったはずです。


経験則ですが、本番までに時間配分を失敗する経験をしておくことは、
悪いことではありません。



どの傾向の問題で自分は時間をかけてしまうのか、またその逆がはっきり分かるのも、
どことなく緊張感が漂う中で、時間を計ってやる模試のメリットだと思います。


今回時間内に充分に解けなかった大問は、もういちど時間を計ってやってみましょう。
もちろん、やり直しをするのは当たり前ですよね。


今後は赤本等で過去問演習をバンバン行い、慣れていってください。
過去問や類似問題を多くこなす中で、夏に培った基礎力を「実践力」につなげてください。


ただでさえ高いお金を出して受けているのですから、
受ける「だけ」で終わってしまっては損!!



できた人も、思うようにできなかった人も、今後に活かすべし!!


プロフィール

お名前: 高槻の「ドクターK」

「日々前進する」高槻校を紹介します。


◆◇◆ ECC予備校高槻校 ◇◆◇
高槻市野見町1-10
0120-922-144


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